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『國體共産党が近代史を創った 落合・吉薗秘史11』

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落合・吉薗秘史刊行会 2020
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京都皇統の舎人が國體秘事を伝授するためにわたしのところに来たのは、それから十年近く経っていたが、訳の分からない葛藤に巻き込まれたと感じ紀州の親類を頼って都落ちをしていたわたしに代り、古代史伝授を受けた秘書がメモを残した。  その後、ふとしたことで平成二十四年から歴史関係の著述を始めたわたしは、そのメモを見ながら、京都皇統舎人から直接伝授を受けたのである。  その伝授の中に京都学習院創立の一件があった。京都学衆院は國體の重大事で、その中心となった魔王尹宮(青蓮院宮尊祐法親王)が、隷下の矢野玄道をして謀らせたのが「文久テロリズム」である。  これは、一八四八年に欧米各地で起こった「青年党」の標榜する革新主義が、本邦に渡来するのを予期し、京都学習院で育成した勤皇志士に各藩で大楠公尊崇運動を起こさせて、幕府側の新選組と衝突させたのである。  國體参謀が堺利彦に委託した日本社会党と日本共産党の創建は、まさにこの相似象で、革命志士を養成して政府に対抗せしめたのである。

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